不妊症とは

今回は女性の深刻な悩みでもある不妊症についてと不妊治療に効果のあるおくすりを紹介していきます。
まず、不妊症とはどういったものなのかについてお話していきたいと思います。
不妊症とは妊娠を希望していて2年間避妊せずにセックスをしているが妊娠しない場合を指します。
通常の場合であれば、避妊せずに性生活を送っていれば半年で約7割の方、1年で9割の方、2年間では10割妊娠すると言われています。
また不妊症は努力しても子宝に恵まれないので、女性にとっては傷つきやすい問題であり、深刻な問題でもあります。
不妊症が病気だと思っている方もいらっしゃいますが、これは病気ではなく症候群です。
症候群は、はっきりとした原因はわからないが、いつも症状が現れてしまうことをいいます。
なので、どんな理由があろうと、たとえ旦那さんに原因があろうと不妊症といいます。
先ほども説明しましたが、一般的には避妊無しで2年間セックスをしても子供ができない人と定義されています。
不妊症はどんなものかわかった所で、ここからは不妊症に効果のあるクロミッドというおくすりをご紹介していきます。
クロミッドとは、排卵を生じさせてくれるおくすりで、排卵障害による不妊症に使われている代表的なお薬でもあります。
排卵が起こらない場合は、大体このおくすりから処方されます。
医師の診断によっては、男性不妊症に応用され使われることがあります。
男性ホルモンがよく分泌され、強い精子を作れるように促進してくれます。
服用の注意点としては、治療スケジュールをきちんと守って飲まなければならないです。
また、毎日の体温を計って記録をつけなければなりません。
一般的には生理開始の5日目から服用を初め、1日1錠50ミリグラムを5日間服用していきます。
服用が終わって1~2週間で排卵することが可能となっています。
50ミリグラムでは効果がない場合は100ミリグラムの服用となっています。
病院の場合は保険が効く範囲が限られているので、それを超える場合は自費となります。
費用の事を考え、保険の範囲で薬を処方してもらい、薬が合うようであればジェネリックに変えても良いと思います。
フェルトミッドという名前で販売されているので確認してみてください。
ジェネリックなら費用も抑えられるので、金銭面の負担を減らして自宅で不妊治療が行えます。
使用方法も同じなので、費用が気になっている方は試してみて下さい。