排卵誘発剤の使用について

クロミッドという排卵誘発剤があります。
こちら、排卵が全くないという方が服用して、卵子を複数個排卵してくれる薬です。
生理3日から5日目に1日1錠から3錠を5日間服用します。
服用してからだいたい7日から10日後に卵子が排卵されるようになり、排卵日を予測できますので、性交渉をタイミグよくできるということです。
服用している間は低温期になりますので基礎体温が低くなります。
基礎体温が上昇したタイミングが排卵日になるので、排卵日を知るために必ず基礎体温などをしっかりと測ってくことです。
こちらの治療薬ですが、ジェネリック医薬品も出てます。
気にならない方はジェネリック医薬品は効能など全く一緒ですのでそちらも試してもいいでしょう。
排卵誘発剤を使用して排卵される卵子はだいたい1個~3個と言われています。もちろん服用されても排卵されない場合もありますので、長きにわたり使用することをお勧めされています。
一度に1個~3個排卵されるということは、その分妊娠する確率も増えるということです。
およそ10%から30%まであがるといわれてます。
ただし、一度に複数個排卵されるということは、双子なり三つ子なりが生まれる可能性もそれだけ増えるというわけです。
双子などを妊娠を希望されない方は避けたほうがいいかもしれません。
そしてもちろん排卵誘発剤を服用したからと言って必ず妊娠するというわけではありません。
不妊の原因には色々ありますので排卵誘発剤を使用して効果が得られない場合は次のステップ進んでみるのもありでしょう。
そして、女性側だけではなく、男性側にも原因がある場合がありますので男性も検査することをお勧めします。
排卵誘発剤ですが、不妊治療の中でも初期の段階のタイミング法にあたります。
今ではネットなどで通信販売、個人輸入や、代行輸入などができます。
クロミッドは副作用が少なく安全な薬ですので手軽にはじめられると不妊治療だと言われています。
そして重要なのは、自分自身も妊娠しやすい体作りをするということですね。
ストレスをためたり、不規則な生活、暴飲暴食などはやめるよう心がけ、運動などをして基礎代謝をあげたりするようにしましょうしょう。元々の体が元気でないと妊娠もしづらくなります。妊娠を希望する方は心身ともにリラックスできる生活を送れるようにするべきです。タイミングよく性行為も大事になりますので排卵誘発剤、試す価値はあるかもしれません。